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山梨大会の展望

山梨学院、投手陣が充実

 3連覇がかかり、春の県大会を制した山梨学院が優位に立ち、東海大甲府、駿台甲府、帝京三が追う。
 山梨学院は最速144キロの直球が武器の垣越、緩急をつけた投球が持ち味の星野ら投手陣が充実。長打力のある1年生捕手の栗田や甲子園を経験した中尾ら打線も力強い。
 3年ぶりの夏の甲子園を目指す東海大甲府の内村は制球力が良く、加藤は完投能力がある。ともに春の県大会4強に入った駿台甲府は主将森本、村井の打撃が勝負強く、帝京三は右腕阪の変化球にキレがある。
 公立勢では、春の県大会8強の日川、甲府城西と、打線に爆発力がある甲府工も上位を狙う。(市川由佳子)

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