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山口ニュース

岩国、2年ぶり11回目のV 秋季高校野球大会山口予選

2010年10月6日11時19分

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 第115回秋季中国地区高校野球大会山口予選を兼ねた県体育大会高校野球の決勝が5日、下関市の下関球場であり、岩国が徳山商工を12―0で下し、2年ぶり11回目の優勝を決めた。3位決定戦では、宇部鴻城が柳井を相手に9回サヨナラ勝ちした。

 岩国と徳山商工、宇部鴻城の3校は22日から島根県である中国地区大会に出場する。中国大会での成績は、来春の選抜高校野球大会出場の判断材料となる。

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 岩国が序盤で圧倒し、徳山商工をねじ伏せた。1回、3四球と敵失に4安打を絡めて6点をリード。2回にも4連打などで2点を奪い勝負を決めた。守っては3投手の継投で散発の4安打に抑え反撃の芽を摘んだ。徳山商工は9回に友森が二塁打を放ったが及ばなかった。

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 宇部鴻城は柳井に追いつかれながらも、主軸の一振りで逃げ切った。9回2死一、二塁で、中田が左中間に適時打を放ちサヨナラ。エース笹永は2、8回を除いて走者を背負ったが、要所を締めた。柳井は7回、隅岡、松本の連打などで好機を作ったが、堅守に阻まれた。

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