高校野球の総合情報サイト

ここから本文エリア

現在位置:高校野球>地方ニュース>山口> 記事

山口ニュース

岩国、終盤の一発実らず 秋季中国高校野球

2010年10月25日0時36分

印刷印刷用画面を開く

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

写真:鳥取育英―岩国 2回裏岩国1死二、三塁、奥原の犠飛で三塁走者久保田が生還、1点をかえして同点にする。次打者河村昌(4)、捕手小谷=島根県立浜山拡大鳥取育英―岩国 2回裏岩国1死二、三塁、奥原の犠飛で三塁走者久保田が生還、1点をかえして同点にする。次打者河村昌(4)、捕手小谷=島根県立浜山

 第115回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)は3日目の24日、出雲市の県立浜山球場で準々決勝2試合があった。接戦を制した創志学園(岡山)と鳥取育英が準決勝に進んだ。岡山勢同士となった第3試合の関西―岡山学芸館、広島勢同士の第4試合の総合技術―尾道は、雨のため25日に順延された。

    ◇

 鳥取育英8―4岩国

 中盤に逆転した鳥取育英が競り勝った。1点を追う4回、1死から日下部、福田、小川の連続3長短打と暴投で3点を取って逆転。5回には小谷の安打と3連続四球、敵失も絡んで2点を追加してリードを広げた。福田はスローカーブやスライダーを織り交ぜて的を絞らせなかった。

 岩国は3回に死球の押し出しで一度は勝ち越し。7回には末広が左翼スタンドに2点本塁打を放つ粘りを見せた。

このページのトップに戻る