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徳山商工は初戦敗退 秋季中国地区高校野球

2010年10月23日0時34分

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 第115回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)が22日、島根県出雲市の県立浜山球場と松江市の市営野球場で始まった。

 開催県の島根から4校、鳥取、広島、岡山、山口の4県から各3校の計16校が参加。初日は1回戦計4試合があり、岡山の関西、創志学園、岡山学芸館の3校と広島の国際学院が2回戦進出を決めた。23日も両球場で1回戦計4試合がある。

     ◇

(関西11―0徳山商工 5回コールド)

 3回裏の攻撃が勝敗を分けた。打者が2巡目に入った関西は、小倉の内野安打をきっかけに、渡辺の中越え2点本塁打など7連続長短打の猛攻で6点を奪うと、試合の流れを引き寄せた。4回も堅田が右翼スタンドに3点本塁打を決めるなど、打線の勢いが衰えなかった。

 徳山商工の1年生エース安原は3回、得意球のスライダーを狙われた。直球を織り交ぜ、立て直しを図ったが相手打線を抑え込めなかった。

     ◇

岡山学芸館9―0八頭(7回コールド)、国際学院6―1安来、創志学園3―2松江商(延長11回)

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