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山形県野球場「荘銀・日新スタジアム」に 4月1日から

2011年3月8日0時42分

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写真:吉村知事と握手をする国井頭取(左)と大石社長=県庁拡大吉村知事と握手をする国井頭取(左)と大石社長=県庁

 山形県中山町の中山公園野球場(県野球場)の命名権について、県は7日、スポンサーに内定していた荘内銀行(鶴岡市)と日新製薬(天童市)の2社と基本合意書を締結した。球場名は4月1日から「荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(略称=荘銀・日新スタジアム)」となる。

 契約期間は2014年3月末までの3年間。契約金額は税込みで1260万円で、2社で折半するという。

 締結後、吉村美栄子知事は「全国高校野球選手権山形大会など多くの大会が開催される県野球界の中心的施設。整備や利用者サービス向上に努めたい」と述べ、荘銀の国井英夫頭取と日新製薬の大石俊樹社長は「地域活性化に貢献していきたい」と話した。

 命名権は、県が昨年10月から企業を募集したが、12月の締め切りまでに応募がなく期間を延長。その後、ある会合で同席した大石社長らに吉村知事が声をかけ、2社の共同応募が実現したという。

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