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西東京大会の展望

日大三、投手層に厚み

 今春の選抜大会に出場し、春の関東大会で準優勝した日大三が頭一つ抜ける。
 日大三は日置、大塚ら中軸の長打力が光る。投手陣は中村、井上、河村と層が厚く、5年ぶりの優勝を目指す。
 早稲田実は雪山、池田、冬以降に急成長の石井と投手陣が充実。捕手で高校通算本塁打60本超の野村が好守の要。
 今春の都大会準優勝の国士舘は石井、井田、草薙の左腕3人が安定する。連覇を目指す東海大菅生は甲子園を経験した田中、片山らが残る。日大鶴ケ丘の勝又は最速150キロを記録した右腕だ。昨秋の都大会準優勝の佼成学園や好投手菊地を擁する創価、国学院久我山、都立勢の日野、片倉にも注目だ。(滝口信之)

組み合わせ

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