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西千葉大会の展望

中央学院や習志野、伯仲

 今春の選抜に出場した中央学院や甲子園で優勝経験のある習志野など有力校がそろい、混戦が予想される。
 中央学院は、エースで4番の大谷が投打でチームを引っ張る。選抜では最速145キロの直球や鋭い変化球を駆使し、明徳義塾(高知)を苦しめた。遊撃手の平野を筆頭に内野の守備も堅い。
 習志野は継投で、投手陣はいずれも打たせて取る。今春の関東大会では8強入りした。相手投手の配球を見極め出塁し、足を絡めて得点につなげる。内野陣の失策を減らせるかが課題になりそうだ。
 2015年の選手権に出場した専大松戸や、エース清宮を擁する八千代松陰も上位をうかがう。(松島研人)

組み合わせ

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