高校野球の総合情報サイト

ここから本文エリア

現在位置:高校野球>地方ニュース>和歌山> 記事

和歌山ニュース

履正社、集中打で4強 選抜高校野球第10日

2011年4月1日13時42分

印刷印刷用画面を開く

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

写真:履正社―智弁和歌山 4回表履正社2死二塁、坂本の左前適時打で走者大西が先制の生還。捕手道端=中里友紀撮影
拡大履正社―智弁和歌山 4回表履正社2死二塁、坂本の左前適時打で走者大西が先制の生還。捕手道端=中里友紀撮影

写真:履正社―智弁和歌山 1回裏智弁和歌山無死、山本は右前にチーム初安打を放つ。捕手坂本=日刊スポーツ拡大履正社―智弁和歌山 1回裏智弁和歌山無死、山本は右前にチーム初安打を放つ。捕手坂本=日刊スポーツ

(1日、履正社10―3智弁和歌山)

 履正社が集中打で快勝した。5回、捕逸で失点した後、動揺を隠せない智弁和歌山の左腕青木を攻める。甘い球を逃さず振り抜いた。代わった蔭地野もとらえ、この回、5連打などで計7点を挙げて突き放した。智弁和歌山は、序盤の拙攻が響いた。

 ●上野山(智) 3番手で今大会初登板。9回に2失点した背番号「1」は「きっちり0点で抑えたかった。夏は背番号1で戻ってきて先発したい」。

 ●宮川(智) 適時打2本でチームの全得点をたたき出した4番は、1、2打席目の凡退を悔やむ。「あそこで打てばこんな試合にならなかった」

 ○大西(履) 左方向へ流し打って2安打2打点と5番らしい活躍。「中堅から左をしっかり意識できた。楽しむ気持ちで打席に入れたのもよかった」

検索フォーム

このページのトップに戻る