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群馬大会 決勝

 「打撃全盛」の高校野球。過去10年の夏で、地方大会から一度も2桁得点を記録せずに全国制覇を達成したチームが、1校だけある。
 2013年の前橋育英だ。甲子園の1、2回戦をいずれも1―0で勝つなど、群馬大会からの全12試合を3点以内に抑えての頂点だった。荒井直樹監督は常々言う。
 「打てなかったら、守ればいい」と。
 今夏も堅守は健在だ。準々決勝は1―0の勝利。この日も前橋商の好左腕、井上から3点しか取れない。終盤は前商の大応援団の声援が球場を包んだ。
 だが、育英のエース梶塚彪雅(3年)は崩れない。「3人で攻撃を終わらせて黙らせる」と130キロ台中盤の直球と小さく曲がる変化球で丁寧にコースをついた。2年生捕手須永武志のテンポも配球もよく、言葉通り、七回以降は1人の走者も許さない。27アウトのうち、21個が内野ゴロと三振。被安打3、1死球で今大会2度目の完封となった。
 今夏も2桁得点はゼロだが、「取られなければ、負けない」と須永。接戦だろうが、連覇の重圧があろうが、自分たちから崩れることはない。全5試合で一度もリードを許さず、4年連続の頂点にたどりついた。(山口史朗)

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