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甲子園初出場に導いた砺波工元主将を表彰 富山

2011年2月9日11時14分

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写真:表彰を受けた安念大貴選手拡大表彰を受けた安念大貴選手

 主将として砺波工を甲子園初出場に導いた安念大貴選手が8日、日本学生野球協会から表彰された。「チームの仲間がいたからもらえたと思う。みんなに報告したい」と喜んだ。

 砺波工は、昨年夏の第92回全国高校野球選手権大会に初出場。初戦で報徳学園(兵庫)に2―3と惜敗したが、チームは最終回に2死満塁の好機をつくった。スタンドの歓声は、半年たった今でもよく思い出すという。

 記念に贈られた盾には、全国の学生野球で活躍が認められた表彰者一覧が刻印されている。中には早大からプロ野球・日本ハムに進んだ斎藤佑樹投手の名も。安念選手は「すばらしい表彰。誇りを持って社会に出られる」とにっこり。卒業後は地元を守る消防士になることが決まっているという。

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