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富山ニュース

北信越地区高校野球、23日から熱戦 富山4校が出場

2010年10月23日15時52分

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写真:出場選手を代表し、精いっぱいのプレーを誓う桜井の橋本貴央主将=市民拡大出場選手を代表し、精いっぱいのプレーを誓う桜井の橋本貴央主将=市民

 第123回北信越地区高校野球大会(北信越地区高野連主催)の開会式が22日、富山市民球場であった。

 参加16校の選手が入場行進。桜井の橋本貴央主将(2年)が「より多くの人に感動を与えられるプレーをしたい」と選手宣誓した。

 県勢は桜井、新湊、富山第一、福岡の4校が出場し昨秋以来の優勝を狙う。

 試合は23〜26日の予定で富山市民球場をメーンに、魚津桃山運動公園野球場、県営富山野球場の3会場で熱戦が繰り広げられる。

 大会の成績は、来春の選抜高校野球大会の出場校選考の参考となる。

   ◇

 北信越地区高野連は22日、同地区の高校野球発展に長年にわたり尽力したとして、県高野連の副理事長を16年務めた河原英男氏=現・県高野連参与=を特別表彰した。ホームベースをかたどった記念の盾が富山ガラス工房で制作され、河原氏に贈られた。

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