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富山ニュース

桜井、新湊下し17年ぶり優勝 秋季県高校野球

2010年10月3日0時37分

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写真:桜井―新湊 7回裏新湊2死一、三塁、川筋が中前適時打を放つ。三塁走者加藤、捕手関吉=県営桜井―新湊 7回裏新湊2死一、三塁、川筋が中前適時打を放つ。三塁走者加藤、捕手関吉=県営

 第63回秋季県高校野球大会(県高野連など主催)の決勝が2日、富山市の県営富山野球場であり、桜井が新湊を4―3で破り17年ぶり2回目の優勝を果たした。この大会の上位4校が出場する北信越地区大会は23〜26日、県内で開かれる。

     ◇

(桜井4―3新湊)

 桜井が相手のミスに犠打を絡めて小刻みに得点を重ね、好投手・袴谷を擁する新湊に競り勝った。

 桜井は5回、先頭打者が相手の失策で出塁。9番朝倉が初球に犠打を決める。1番小林の左前適時打で1点を勝ち越し。7回にも失策と四球で出た走者を犠打で送り、松下の適時打で加点した。

 新湊は背番号1を背負う袴谷がスライダーを交え8奪三振の好投をみせたが、4失策の守備が最後まで響いた。

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