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鳥取大会の展望

八頭、機動力・小技持ち味

 頂点を狙える学校が例年以上に多い中で、春季県大会優勝の八頭が代表に最も近い。持ち味の機動力や小技で他校の追随をかわせるか。同大会準優勝の米子北は140キロ超の直球とカーブを使い分けるエース楢原が要。打線は楢原、岡を中心に長打が多い。
 鳥取商は181センチ、88キロの田中翔を中心に打力がある。鳥取城北は部員数約130人の層を生かし3年ぶりの優勝を狙う。130キロ台後半の直球を安定して投げる投手が4人そろう。
 昨夏優勝の米子松蔭はエース辰己が得意の変化球のキレを磨いた。宗石を中心に打線も士気が高い。米子東、米子工、米子西、鳥取工にも伸びしろがある。(鈴木峻)

鳥取戦績

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