メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

徳島大会の展望

鳴門 得点力・堅守に磨き

 鳴門が昨秋と今春の県大会を制し、一歩抜けている。2年生が半数以上を占めるが、実戦形式の練習で得点力を磨いてきた。センターラインを中心に守りも固い。
 徳島大会連覇を目指す鳴門渦潮は秋と春の県大会で4強入り。右腕鈴江と左腕服部を中心に投手層は厚い。打線が波に乗れるかがカギとなる。
 小松島は秋の県大会で初戦敗退したが、ボール回しなどの基礎練習からやり直してチームを再建。春は決勝まで進んだ。城東も3月の練習試合で県外の選抜出場校を破り、春の県大会準決勝で鳴門と接戦を繰り広げるなど勢いがある。選手層の厚い生光学園や徳島商、富岡西も上位を狙う力がある。(三上元)

徳島戦績

  • 選抜高校野球大会 戦績ページはこちら
  • 全国高校野球選手権大会 戦績ページはこちら

春季・秋季大会

  • 春季大会 試合結果ページはこちら
  • 秋季大会 試合結果ページはこちら