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南埼玉大会の展望

浦和学院にシード校迫る

 春の県大会優勝の浦和学院が総合力でリードするが、山村学園など浦和学院以外のシード12校も大きな差はない。
 5年ぶりの甲子園出場を目指す浦和学院は投手陣が充実。昨夏から活躍する左腕佐野、右腕渡辺以外の投手陣で春の県大会6連覇を達成。打線は中軸の蛭間らを中心に、長打力も備える。
 昨秋と春の県大会で4強入りの山村学園は、左腕和田が緩急ある投球を見せ優勝候補。好投手米倉を擁する埼玉栄、聖望学園は攻守のバランスがとれている。公立校では、昨秋に浦和学院を破って関東大会に出場した市川越、春の県大会5試合平均12・6安打の破壊力を持つふじみ野などが注目だ。(山口啓太)

組み合わせ

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