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担当記者の目「白球を追って」

「特別な存在」の短い夏

2005年07月22日

 大和引地台球場は、約1万人の観衆で満員札止めになった。21日の神奈川大会4回戦。選抜8強の慶応が2―1で、24年ぶりのノーシードから選手権連続出場を狙う横浜を下した。夏の神奈川大会で、慶応が横浜に勝ったのは39年ぶりだ。

 11度の選手権出場、2度の全国制覇を誇る横浜は、神奈川の野球関係者にとって、特別な存在だ。慶応の中林はこの試合を前に、「横浜に勝つのは、ある意味甲子園に出るよりうれしい」と話していた。

 ノーシードの横浜であっても、その気持ちは変わらない。だからこの日、慶応の上田誠監督は興奮を隠さなかった。「高校野球をやってるものにとって、横浜に勝つのは最高の喜びですからね」

 短い夏でしたね、と聞かれた横浜の渡辺元智監督は「甲子園で優勝できるチームを、またつくりたいね」。かつて故・田丸仁監督が率いた法政二、原貢監督が指導した東海大相模、そして横浜――。神奈川で、そして全国でも特別な存在であり続けるために挑戦は続く。(篠原大輔)


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