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担当記者の目「白球を追って」

2日制、連投か継投か

2005年08月17日

 いよいよ終盤戦。強打あり、剛腕投手あり。特色のあるベスト8の顔ぶれが出そろった。

 選手の健康を考え、準々決勝2日制を採り入れたのは第85回大会(雨の影響で実施できず)から。とはいえ、組み合わせにより3連投が避けられないチームもある。

 これまで、選手権と選抜の計3大会で2日制が実施されてきた。昨夏は準々決勝後、1日休養を取った駒大苫小牧と、済美が決勝に進出。選抜では昨年、済美の福井が3連投に耐えて優勝。今春は神村学園(鹿児島)の野上が3連投で力尽き、明暗を分けた。

 先発、中継ぎ、抑え。3投手を駆使する東北や京都外大西が継投策を確立。複数投手で臨むチームに対し、大阪桐蔭・西谷監督は「3連投に耐える練習をしてきた」と辻内に全幅の信頼を置く。

 各校とも、甲子園という舞台にも慣れ、力も均衡している。「勝ちたい気持ちがどちらが強いかです」。多くの指導者が口をそろえる。

 頂上まであと三つ。(井上明)


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決勝は駒大苫小牧―京都外大西

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