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南大阪大会の展望

近大付・大体大浪商が有力

 好投手を擁する近大付と春の府大会4強の大体大浪商の2校を軸に、初芝立命館、興国などがからみそうだ。
 近大付は最速140キロの左腕大石の出来が鍵を握る。打線は4番高倉を中心に得点機を逃さない。大体大浪商は本格派右腕の立石が安定。公式戦の打率が5割を超える中野を筆頭に打線に切れ目がなく、春の府大会では7試合で54得点した。
 初芝立命館は打線に爆発力があり、春の府大会で3度コールド勝ちした。興国の右腕中田は同大会で履正社を5安打完封。昨夏の大阪大会4強の上宮と、清教学園、阪南大は打線が強力。大商大堺、東大阪大柏原はバランスのとれたチームだ。(坂東慎一郎)

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