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南神奈川大会の展望

横浜有力 私立勢続く

 3年連続の甲子園出場を狙う横浜が一歩リード。鎌倉学園や湘南学院、日大藤沢、藤嶺藤沢など私立勢が続く。
 横浜は春の県大会9試合を119得点2失点で制した。緩急をつけた投球が持ち味のエース左腕板川や速球派の及川、安定感を増した黒須ら投手陣が充実。打線は斉藤をはじめ切れ目なく長打が出る。
 昨秋、横浜にコールド勝ちした鎌倉学園は長打力のある新倉や松丸が打線の中心。湘南学院は総合力が高い。藤嶺藤沢はプロ注目の本格派左腕矢沢、日大藤沢は新村と武冨の二枚看板が鍵を握る。
 シードを得た金沢、昨秋8強の磯子、昨夏の神奈川大会16強の氷取沢など公立勢にも注目が集まる。(神宮司実玲)

組み合わせ

※雨天順延で日程・球場は変更になる場合があります。最新情報は「日程・予定」からご確認ください。

南神奈川戦績

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春季・秋季大会

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