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【南北海道】 駒大苫小牧

3年連続5回目

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駒大苫小牧の選手、深紅の優勝旗を手に北海道に凱旋

2005年08月22日

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新千歳空港に到着した駒大苫小牧の選手たち=21日午後6時15分、北海道千歳市で

 第87回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)で連覇を果たした駒大苫小牧(南北海道)の選手たちが21日、地元の北海道苫小牧市に凱旋(がいせん)した。新千歳空港では約2200人のファンが大歓声で選手たちを迎えた。

 「57年ぶりの偉業、おめでとうございます。深紅の大優勝旗がまもなく津軽海峡を渡ります。来年、再来年と連覇を続けて下さい」

 午後5時ごろ、青森県上空。選手たちが乗った全日空機で機長の機内放送が流れると、大きな拍手がおこり、選手たちの顔に笑みがこぼれた。

 新千歳空港到着は午後5時半。到着口には2時ごろから早くも人だかりができていた。恵庭市の新宮領(しんぐうりょう)麻美さん(42)は「昨年の優勝以来ファンになりました。感動をありがとうといいたい」と話した。

 午後6時過ぎ、選手たちが出てくると、「わー」「おつかれー」という大歓声が空港に響き、悲鳴のような声を上げる女性も。選手たちはバスに乗り込み、苫小牧市に向かった。

 母校での報告会には市民ら約2000人が集まった。香田誉士史(よしふみ)監督が「優勝旗を返すことが一番の目標でした。連覇という最高の結果になってうれしい。ありがとうございました」と述べた。

 この日午前、駒大苫小牧と準優勝の京都外大西の選手たちは大阪市北区の朝日新聞大阪本社を訪ね、秋山耿太郎・朝日新聞社長、脇村春夫・日本高野連会長らにあいさつした。

 駒大苫小牧の選手たちは胸に金色のメダルを下げ、晴れ晴れとした表情。秋山社長は「守りを徹底的に鍛えて偉業を達成した。3連覇に挑んでほしい」と話し、香田監督は「試合に出る選手だけでなく、裏方が貢献してくれました」と話した。


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決勝は駒大苫小牧―京都外大西

駒大苫小牧の甲子園までの道のりを写真で振り返ります。

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