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【南北海道】 駒大苫小牧

3年連続5回目

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道内のライバル監督も熱い視線

2005年08月20日

 優勝候補の大阪桐蔭を延長戦の末に振り切って、2連覇に王手をかけた駒大苫小牧の強さは、道内のライバルチームの監督にも大きな刺激を与えている。

 南北海道大会の決勝戦で駒大苫小牧に4―5で惜敗した北照の河上敬也監督(46)は「2回無死一塁からの盗塁には驚いた。だが甲子園で勝つためには意表をつく作戦が決め手になることがある。きめ細かい作戦の中の大胆な采配。その積極的な作戦に、選手たちが伸び伸びとしたプレーで応じている」と、一気に5点を奪った2回の攻撃を見る。同点に追いつかれながら、10回表にきっちりと勝ち越し点を奪って、逃げ切った試合ぶりには「昨夏もそうだったが、今年も甲子園を自分の庭のように走り回る駒苫の選手たちは頼もしい。同じ北海道のチーム。いい目標になる」。

 同じ室蘭地区で競う鵡川の佐藤茂富監督(65)は「昨夏に続いての決勝進出はとにかくすごいの一語。準々決勝は大逆転、準決勝は追いつかれて突き放す。勝って当然のようなゲームにしてしまう駒苫の強さは本物」と話し、「香田監督の采配と勝負運、林くんのキャプテンシー、それに学校、地域をあげた支援があの強さを生んでいるのだろう」と指摘した。


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大会第32

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決勝は駒大苫小牧―京都外大西

駒大苫小牧の甲子園までの道のりを写真で振り返ります。

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