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【南北海道】 駒大苫小牧

3年連続5回目

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守備に悔い、バットで雪辱 辻選手

2005年08月20日

 延長10回1死三塁。辻寛人選手(3年)は、拳一つ分短くバットを持って打席に立った。打球は右翼線に飛んだ。三塁走者の林裕也選手(3年)が生還して勝ち越し。二塁上で辻選手は両手をあげた。「やったー」

 辻内投手の球は今まで対戦した中で一番速かった。香田誉士史監督は「バットを短く持て」と選手に指示した。「こんなに短く持ったのは初めて」

 8回の守備で悔やんでいた。1死三塁のピンチ。遊撃の辻選手の前にゴロが来た。一歩目が出遅れて、本塁ではなく一塁に送球した。「びびってしまった」。

 好機に打席が回ってきたら「取り返してやろう」。狙っていた通り、最後に適時打を放った。


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決勝は駒大苫小牧―京都外大西

駒大苫小牧の甲子園までの道のりを写真で振り返ります。

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