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静清「攻める気持ち忘れず」 29日に日大三戦

2011年3月29日0時32分

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写真:2回戦に備え、守備練習に励む静清の選手たち=兵庫県伊丹市拡大2回戦に備え、守備練習に励む静清の選手たち=兵庫県伊丹市

 第83回選抜高校野球大会の初戦で京都成章を破った静清は、29日第2試合で昨年の準優勝校、日大三(東京)と対戦する。選手たちは28日、兵庫県伊丹市内の球場で約2時間、練習に汗を流した。

 走者を塁においた守備や打撃など実戦形式が中心。初戦を完投したエース野村亮介君は調整のため、変化球を織り交ぜて25球を投げた。

 日大三は昨秋の明治神宮大会で優勝。エースの吉永健太朗君は、昨秋の公式戦防御率0.70で、最速147キロの直球にシンカーなどの変化球を持つ。打線は主軸の横尾俊建君ら長打力のある選手が並ぶ。今大会の初戦は、終盤の集中打で明徳義塾(高知)に逆転勝ちした。

 光岡孝監督は「攻める気持ちを忘れず無駄な失点をしなければ勝負になる」。加藤翔主将は「ピンチをしのいで接戦に持ち込めば勝てる。昨秋からの成長を見せたい」と意気込んだ。

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