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大社と出雲、ともに1回戦敗退 秋季中国地区高校野球

2010年10月24日0時45分

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 第115回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)は2日目の23日、出雲市の県立浜山球場と松江市の市営野球場で1回戦計4試合があり、8強が出そろった。鳥取育英は接戦を制し、広島の尾道と総合技術、山口の岩国がコールド勝ちした。24日は県立浜山球場で準々決勝4試合がある。

    ◇

 総合技術17―2大社(5回コールド)

 総合技術の投打がかみ合った。1回2死、連打で出塁した中山、胡麻が共に盗塁を決め、前田、重舎の右中間三塁打などで4点を先制。2回は2点を加え、5回は前田の死球を含めた3四死球と犠打、10長短打の猛攻で11点を奪った。3投手も継投で的を絞らせず、2安打に抑えた。

 大社は4回、羽根田が無死から二塁打で出塁し、死球と岡田の左中間二塁打などで2点をかえしたが、持ち味の打線が影を潜めた。

    ◇

 尾道7―0出雲(7回コールド)

 尾道が終盤の加点で突き放した。1回、犠打を挟んで二つの四球と暴投で得た好機に、草本と中越の長短打で2点を先制。5回は2死から亀田、草本、大西の3連打で2点を奪うと、6回も2死から竹中の中前安打、河野の右翼フェンス直撃の三塁打などで2点を加えた。

 出雲は、得点圏に走者を進めて再三好機を作り、5回も2死から梶谷と岡の連打と四球で満塁としたが決定打が出ず、本塁を踏めなかった。

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