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島根ニュース

松江商・安来とも敗退 秋季中国地区高校野球

2010年10月23日0時48分

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写真:創志学園―松江商 8回裏松江商2死三塁、庄司の左前安打で三塁走者永谷が生還、同点に追いつく。次打者内田圭(5)、捕手須藤=県立浜山拡大創志学園―松江商 8回裏松江商2死三塁、庄司の左前安打で三塁走者永谷が生還、同点に追いつく。次打者内田圭(5)、捕手須藤=県立浜山

 第115回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)が22日、出雲市の県立浜山球場と松江市の市営野球場で始まった。

 開催県の島根から4校、鳥取、広島、岡山、山口の4県から各3校の計16校が参加。初日は1回戦計4試合があり、岡山の関西、創志学園、岡山学芸館の3校と広島の国際学院が2回戦進出を決めた。23日も両球場で1回戦計4試合がある。

     ◇

(国際学院6―1安来)

 国際学院が優位に進めた。1回、中前安打で出塁した関口が、福本の犠打と池田一の左中間を破る二塁打で先制の本塁を踏んだ。2回は池田晃の右中間への当たりがランニング本塁打となり加点、5回には面野のスクイズや原田の左翼線安打などで4点を入れてリードを広げた。今井は13奪三振の好投を見せた。

 安来は6回、死球で出塁した実重が、中村の左越え二塁打と敵失でかえり1点を入れたが後続を断たれた。

     ◇

(創志学園3―2松江商 延長11回)

 2時間48分の延長戦を創志学園が制した。4回、死球で出塁した野山が二盗に成功、末谷が左前適時打を放って先制した。6回、吉田の左越え二塁打、野山の左前安打で2点目。11回には三塁走者富田が敵失で生還し、勝ち越した。山本、富田も緩急をつけた投球で6安打に抑えた。

 松江商は8回、永谷の右中間三塁打と庄司の左前安打で同点。11回には無死から庄司が左中間三塁打で好機を作ったが後が続かなかった。

     ◇

関西11―0徳山商工(5回コールド)、岡山学芸館9―0八頭(7回コールド)

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