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滋賀ニュース

守山、履正社の猛攻に屈す 秋季近畿高校野球

2010年11月2日11時22分

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写真:履正社―守山 2回表履正社1死一塁、一塁走者大西が二盗を試みたが、遊撃手長谷川が阻みタッチアウト=紀三井寺拡大履正社―守山 2回表履正社1死一塁、一塁走者大西が二盗を試みたが、遊撃手長谷川が阻みタッチアウト=紀三井寺

 秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高野連主催、朝日新聞社後援)第4日は1日、準々決勝2試合が和歌山市の県営紀三井寺球場であり、報徳学園(兵庫)が京都成章を5―4で、履正社(大阪)が守山(滋賀)を11―0で破り、それぞれ準決勝へ進出した。

 準々決勝の残りの2試合は3日にあり、天理(奈良)と加古川北(兵庫)、PL学園(大阪)と智弁和歌山が対戦する。

   ◇   ◇

 守山は大阪の強豪・履正社の猛攻に屈した。エース岩永は序盤に制球が乱れ、3回2死三塁から4連打を浴びる苦しい展開。その後は球を低めに集め打たせて取る粘りの投球を見せたが、8回に死球を挟む6連続長短打を放たれ力尽きた。打線は相手投手の豊富な球種に的が絞れず、散発4安打に抑え込まれた。

 履正社打線は球に逆らわないコンパクトな打撃で18安打と打ちまくった。

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