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八幡商、天理に屈す 秋季近畿高校野球1回戦

2010年10月25日0時45分

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写真:天理―八幡商 6回裏八幡商1死、高森が左翼越え本塁打を放ち、1点をかえす=紀三井寺拡大天理―八幡商 6回裏八幡商1死、高森が左翼越え本塁打を放ち、1点をかえす=紀三井寺

 秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高野連主催、朝日新聞社後援)第2日の24日、1回戦3試合が和歌山市の県営紀三井寺球場であった。履正社(大阪2位)が神戸国際大付(兵庫1位)を3―2、天理(奈良2位)が八幡商(滋賀1位)を9―1、加古川北(兵庫2位)が大阪桐蔭(大阪1位)を2―0で破り、それぞれ準々決勝に進んだ。1回戦の残り2試合は30日、同球場である。

    ◇

 天理9―1八幡商(8回コールド)

 八幡商は強豪・天理を相手にコールド負けを喫した。3点を追う4回、先頭の白石が左翼線二塁打を放ち、坪田が右前安打で続き1死一、三塁までこぎつけたが後続を断たれた。6回に高森が左翼越え本塁打を放ち、意地を見せた。投手陣はエース吉中が制球に苦しみながらも中盤は打たせて取る我慢の投球で、7回4失点と粘投した。

 天理打線は甘い球を見逃さず14安打。8回には5連打で5点を奪い、粘る八幡商を突き放した。

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