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守山、和歌山工を延長の末下す 秋季近畿地区高校野球

2010年10月24日0時44分

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 秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高野連主催、朝日新聞社後援)が23日、和歌山市の県営紀三井寺球場で開幕し、1回戦3試合があった。報徳学園(兵庫3位)が塔南(京都1位)を13―3、京都成章(3位)が智弁学園(奈良1位)を3―2、守山(滋賀2位)が和歌山工(2位)を7―6でそれぞれ破り、2回戦へ進んだ。

    ◇

 守山7―6和歌山工(延長10回)

 守山はバントを生かした手堅い攻撃で和歌山工に競り勝った。同点に追いつかれた直後の10回、敵失で出た岩永が犠打と盗塁で進塁。1死三塁で沢井が決勝のスクイズを決めた。6回も二塁打の蓮井を沢井、中西の連続犠打で加点。重ねた犠打は5。バントの構えだけで相手投手や守備陣に圧力をかけた。県大会で不調だった中川は3安打2打点の活躍を見せた。

 エース右腕の岩永は1回、三者連続空振り三振を奪う最高の立ち上がり。しかし、3回は球が高めに浮いて4長短打で3点を奪われるなど、失点を許す展開だったが、12奪三振と粘り強く投げ切った。

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