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八幡商6年ぶりV、守山と近畿大会へ 秋季高校野球

2010年10月4日0時32分

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写真:守山―八幡商 4回裏八幡商2死二塁、青木の左前安打で二塁走者高橋が本塁を狙うが、左翼手宮崎の好返球に阻まれタッチアウト。捕手藤本=皇子山拡大守山―八幡商 4回裏八幡商2死二塁、青木の左前安打で二塁走者高橋が本塁を狙うが、左翼手宮崎の好返球に阻まれタッチアウト。捕手藤本=皇子山

 秋季近畿地区高校野球県大会(県高野連主催、朝日新聞社後援)の決勝が3日、大津市の皇子山球場であり、八幡商が守山を3―1で下し、6年ぶり13回目の優勝を果たした。両校は23日から和歌山市の県営紀三井寺球場で開かれる近畿大会に出場する。八幡商の池川準人(はやと)監督は「近畿大会では全員の力を結集し何とか初戦を突破したい」と語った。

    ◇

 八幡商が球に逆らわない打撃を徹底し、好投手の岩永を攻略した。

 2回にスクイズで先制した八幡商は6回、安打や犠打などで1死二、三塁とし、左打者の池元が左前にはじき返し1点。四球で満塁にすると青木も同様に左前安打を放ってさらに1点を加えた。左腕池元は直球をコーナーに投げ込んで要所を締めた。

 守山の岩永は連投の疲れが見えたが、テンポを速めて打者を翻弄(ほんろう)するなど粘り強い投球を見せた。打線は9回、藤本の中越え二塁打で1点を返したが、10残塁と波に乗れなかった。

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