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第80回記念選抜高校野球大会

沖縄尚学、9年ぶり2度目の優勝 選抜高校野球

 第80回記念選抜高校野球大会第14日の4日、決勝は聖望学園(埼玉)と沖縄尚学の顔合わせ。3年ぶり4回目出場の沖縄尚学が、初出場で決勝へ進んだ聖望学園を9―0で破り、9年ぶり2度目の優勝を決めた。沖縄尚学の比嘉公也監督は第71回大会で同校が優勝したときのエースで、選手と監督の両方の立場で栄冠をつかんだ。(04/04) [全文]

4月 4日の試合(第14日)
決勝 終了 沖縄尚学(沖縄) 9-0alt= 聖望学園(埼玉)

戦評一覧

出場校一覧

地区 出場校
北海道(1) 駒大岩見沢
東北(2) 東北(宮城)聖光学院(福島)
関東(6) 横浜(神奈川)慶応(神奈川)水戸商(茨城)聖望学園(埼玉)千葉経大付宇都宮南(栃木)
東京(1) 関東一
東海(3) 常葉菊川(静岡)中京大中京(愛知)宇治山田商(三重)
北信越(3) 長野日大(長野)丸子修学館(長野)敦賀気比(福井)
近畿(6) 東洋大姫路(兵庫)平安(京都)履正社(大阪)智弁和歌山天理(奈良)北大津(滋賀)
中国(3) 下関商(山口)八頭(鳥取)興譲館(岡山)
四国(3) 明徳義塾(高知)小松島(徳島)今治西(愛媛)
九州(4) 明豊(大分)沖縄尚学城北(熊本)鹿児島工
21世紀枠(3) 安房(千葉)成章(愛知)華陵(山口)
希望枠(1) 一関学院(岩手)

コラム一覧

熱戦ハイライト
沖尚・東浜、強気の完封 「やっと先生に並びました」
 9回2死、130球目はワンバウンドするスライダーだった。  (04/05)
球児を追って
「聖」対決に運命感じた 沖尚・伊古中堅手、攻守に活躍
 センターの守備位置から、いつもエースの背中をみつめてきた。  (04/05)
アルプスに響け
アルプス席からトルシエ氏応援 「3人スカウトしたい」
 サッカーの元日本代表監督で、JFLのFC琉球のトルシエ総監督が、同じ地元の沖縄尚学の三塁側アルプス席から声援を送った。  (04/05)
憧れの舞台
「まず1勝」から準優勝 聖望、成長の春
 4日、春の甲子園決勝で敗れた聖望学園(埼玉県飯能市)の選手たちは、真っ赤な顔で唇をかんだ。  (04/05)

甲子園夢トーク一覧

写真 第3回 甲子園を彩った名将・知将・闘将
中村順司さん、高嶋仁さん、香田誉士史さん
 マンモス甲子園をホームグラウンドとする監督たち。魔法のような言葉や表情、ジェスチャーで球児たちを落ち着かせ、ふだんの実力を超えるようなパワーを引き出す。「常勝」PL学園(大阪)を指揮した中村順司さん(61)、第80回記念選抜大会にも出場する智弁和歌山の高嶋仁さん(61)、北海道に大旗を持ち帰った駒大苫小牧の香田誉士史さん(36)。3人の「名将」が持論をぶつけ合った。[全文]
写真 第2回 元祖アイドル一堂に 熱狂の本音語る
太田幸司さん、坂本佳一さん、荒木大輔さん
 甲子園は時に、日本中を熱狂させるような選手を生み出す。元祖「甲子園のアイドル」太田幸司さん(56)、「バンビ」と呼ばれた坂本佳一さん(46)、「大ちゃんフィーバー」を巻き起こした荒木大輔さん(43)。今なお記憶に残る3人が、初めて一堂に会して、本音で語り合った。[全文]
写真 第1回 球史に残るあの死闘 舞台裏、いま語ろう
板東英二さん、渡辺元智監督、井上明記者、斎藤佑樹投手
 甲子園では、「死闘」と呼ばれるドラマが数多く生まれている。徳島商・板東英二、松山商・井上明、横浜・渡辺元智、早稲田実・斎藤佑樹。いつ終わるとも知れない延長戦を戦った4氏が集まり、板東さんの進行で、互いの記憶を語り合った。全国高校野球選手権大会が今夏で90回目の節目を迎えることを記念した特集「甲子園 夢トーク」の第1弾。[全文]
写真基調対談 君の腕は未来の宝 自己管理、何でも試して
桑田真澄さん(パイレーツ)、越智隆弘さん(日本高校野球連盟副会長)
 球史に残る名勝負を演じた投手や監督らが、現役高校球児に、熱いメッセージを送った。第1回は、40歳を迎える今季も大リーグに挑む桑田真澄投手が、日本高校野球連盟の越智隆弘副会長と対談。けが予防の大切さや、野球選手としての心構えを語りかけた。 [全文]

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