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第79回選抜高校野球大会

熊本工

3年ぶり20回目

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全開集中打 積極三盗、チームに勢い

2007年03月25日

 第79回選抜高校野球大会2日目の24日、第2試合に登場した熊本工は、降り続く雨の中、県和歌山商(和歌山)と対戦。激しい競り合いを6―4で制した。林幸義監督にとっては選抜大会では就任後初の1回戦突破。選手たちは「監督に1勝をプレゼントできた」と喜んだ。2回戦は29日第1試合で、中京(岐阜)―千葉経大付(千葉)の勝者と対戦する。

 ◎…一進一退のシーソーゲームとなったが、熊本工が中盤の集中打で試合を決めた。

 熊本工は互いに無得点で迎えた2回2死二塁から、渡辺丈の三盗が相手捕手の悪送球を誘って1点を先制。4回には県和歌山商に勝ち越しを許したものの、その裏、藤本の右前適時打ですぐさま同点とした。

 再び勝ち越されて2―3となった5回。熊本工は藤村、加久の俊足コンビが出塁して作った1死一、二塁の好機に、今村の2点適時三塁打、渡辺大の右前適時打で一挙3点を挙げて逆転。6回にも2死二塁から藤村の適時三塁打が飛び出し、県和歌山商を突き放した。

 9回表には守備の乱れから相手に好機を与え、1点を返されたが、隈部は最後まで落ち着いた投球で後続を打ち取り、試合を締めくくった。



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