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第79回選抜高校野球大会

熊本工

3年ぶり20回目

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「粘り強く戦いたい」熊本工・林監督

2007年03月23日

 第79回選抜高校野球大会開幕前日の22日、阪神甲子園球場で開会式のリハーサルがあり、熊本工の選手はそろいの白いシューズで整列し、グラウンドを行進した。初戦は24日第2試合の予定。林幸義監督と、対戦する県和歌山商・米原寿秀監督に対談してもらった。

 ――チームの状態は。

 林監督 けがや病気はなく、順調です。

 米原監督 選手のインフルエンザが治まり、ようやく野球ができる状態に戻った。

 ――相手校の印象は。

 林監督 和歌山という野球王国から出てきた。相当力があると思う。

 米原監督 九州のチャンピオン。攻撃も守備もスキがないイメージだ。

 ――チームの特徴は。

 林監督 長打を狙える選手はいない。投手力と機動力に期待する。

 米原監督 投手中心の守りのチーム。守りから攻撃につなげる。

 ――警戒する選手と鍵となる選手は。

 林監督 相手の4番は公式戦で5本塁打を打った。彼の前に走者をためないようにしたい。投手隈部が3点以内に抑え、1番藤村には1回でも多く塁に出てもらいたい。

 米原監督 リードオフマンの藤村を一番警戒している。4番福田がどこまで打てるか。

 ――どんな試合展開になりそうか。

 林監督 接戦になると思うから、ミスを少なくしたい。

 米原監督 接戦になるよう頑張りたい。粘り強く戦い、先取点を挙げることが鍵になる。

 ――意気込みを。

 林監督 相手は70年ぶり出場の古豪。気持ちで負けないようにしたい。

 米原監督 伝統のある熊本工と試合できることに感謝し、自分たちのプレーをしたい。



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