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第79回選抜高校野球大会

熊本工

3年ぶり20回目

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古豪・県和歌山商との戦い 2日目第2試合

2007年03月16日

 第79回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が15日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社であり、出場32校の対戦カードが決まった。熊本工は大会2日目(24日)の第2試合で、70年ぶりに同大会出場の古豪・県和歌山商と戦う。

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対戦が決まり握手する両校の主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社で

 抽選には各校の監督、部長、主将らが出席し、会場は熱気に包まれた。熊本工の藤村大介主将は14番目にくじを引き、席に戻ってから対戦表で相手を確認。抽選後、「初日と第1試合はやめてくれとみんなに言われていたので良かった」とリラックスした様子だった。

 前日の主将の顔合わせで、相手主将と話した際には「まとまりのいいチームと感じた」という。しかし、「団結力では負けない」。やるからには優勝が目標。「機動力と投手力で試合巧者ぶりを発揮したい」

 一方、林幸義監督は「県立の火を消さない」と意気込む。04年の春の甲子園では1回戦で敗退した。「強いチームと出来るだけ多く対戦して、選手自身も成長してほしい」と話した。

◇熊本工・林幸義監督の話 甲子園経験者が6人いるので、チームに緊張感はないと思う。けがも病気もなく、今のところ万全。監督になって出場した過去2回の春の甲子園では、いずれも1回戦で敗れた。まずは1試合目に全力を注ぐ。

◇熊本工・藤村大介主将の話 相手は強豪の多い近畿の代表で、あなどれない。しかし、甲子園の経験は自分たちの方がある。3月に入って練習試合を6試合行い、チームはとてもいい状態。みんなには「気を引き締めていくぞ」と声をかける。



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