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第79回選抜高校野球大会

報徳学園

3年ぶり16回目

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永田監督「気迫と根性の野球を」

2007年03月25日

 第79回選抜高校野球大会で、報徳学園は第3日(25日)の第2試合で室戸(高知)と、市川は第4日(26日)の第1試合で聖光学院(福島)と、それぞれ対戦する。報徳学園の永田裕治監督と室戸の横川恒雄監督、市川の徳永伸寿監督と聖光学院の斎藤智也監督。指揮官らに、初戦にかける思いを聞いた。

 ――相手校の印象は

 永田監督 投手力がいい印象だが、詳しく研究していない。

 横川監督 すべての面で、レベルが上。全国1、2位を争うチームと対戦できるのは幸せだ。

 ――どんな試合展開にしたいか

 永田監督 守備力を中心にワンチャンスをものにして勝つというこれまで通りの野球をしたい。

 横川監督 1、2回を1〜2点差に抑え、5回を3点差で迎えられれば、面白い試合になる。

 ――警戒する選手は

 永田監督 一人ひとりを考える暇もない。とにかく勝ちたい。

 横川監督 特に先頭打者の竹田。彼を塁に出せば、打撃のリズムを与えてしまう。

 ――鍵を握る選手は

 永田監督 18人全員。誰かが鍵になってほしい。

 横川監督 森沢。気持ちの入ったストレートを投げ込めば、点差は開かないはず。打者では1〜4番。(報徳学園の)近田投手と同じタイプの左腕に対応できている。

 ――意気込みを

 永田監督 練習量は日本一だと胸を張れる。選手は自信をもってプレーしてほしい。気迫と根性の野球を見せ、初戦に全力を尽くす。

 横川監督 全国レベルのチームと試合ができることは、勝ち負けを別にして、選手の将来や生き方につながっていく。100%の力を出し切りたい。



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