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佐賀大会の展望

伊万里や東明館など混戦

 昨秋からの県内の主要3大会優勝校と春の選抜出場校がいずれも異なる。混戦の中で、投手の出来が勝敗を左右しそうだ。
 選抜に21世紀枠で出たのは伊万里。優勝した大阪桐蔭に敗れたが、甲子園を経験したことで度胸がついたという。
 東明館は春の県大会で初優勝。決勝では2桁得点と打線が爆発したが、チームが掲げるのは一ノ瀬、川口といった投手を中心とした守りだ。
 今月のNHK杯は龍谷が勝ち抜いた。決勝で佐賀学園打線を完封した松尾は最速140キロ超の速球派。この試合で本塁打を放った末宗を始め、打線も上向き。佐賀学園は昨秋の県大会を制しており、地力がある。(中西皇光)

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