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沖縄大会の展望

未来沖縄など3校競る

 春季大会で優勝し九州大会でもベスト4の未来沖縄と、その未来沖縄に春季大会決勝で0―1で敗れた興南、準決勝で1―2で敗れた沖縄尚学の3校を軸に展開しそうだ。
 未来沖縄は創部4年目。もとは遊撃手の宜保翔が投手として急成長し、球速145キロ前後の直球と切れのある変化球で空振りをとれる。打線は切れ目がなく、機動力も小技も使える。興南は左腕3人に右腕2人と投手力が充実。打線に厚みがあり、守備力も高い。沖縄尚学は総合力が高く、投手力が安定すれば実力は十分。
 ほかに沖縄水産やコザ、嘉手納、中部商、美来工科、宜野湾なども優勝争いに絡む可能性がある。(伊東聖)

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