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岡山大会の展望

倉敷商はじめ4校伯仲

 春の県大会を制した倉敷商、今春の選抜大会に出場したおかやま山陽、昨夏準優勝の創志学園、春の県大会準優勝の関西の4校を中心とした優勝争いになりそうだ。
 倉敷商は、最速151キロの直球を持つプロ注目のエース引地を筆頭に、小引や河野ら投手陣が充実。投手戦に持ち込み、打線が好機に一本を出せるかが勝敗のカギを握る。
 おかやま山陽は森下と井元の中軸を中心に、打線に破壊力がある。特に井元は選抜大会でも一発を放つなど長打力と勝負強さを併せ持つ。創志学園は走攻守そろった宮崎を中心に、どこからでも得点できるのが強み。関西は内野を守る主将竹井が攻守でチームを引っ張る。(沢田紫門)

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