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藤蔭、反撃及ばず準々決勝で敗退 九州地区高校野球

2010年10月27日0時42分

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写真:鹿児島実―藤蔭 2回裏藤蔭2死一、二塁、久里の右前安打で仲西が本塁に滑り込み生還。捕手黒木=県営八代拡大鹿児島実―藤蔭 2回裏藤蔭2死一、二塁、久里の右前安打で仲西が本塁に滑り込み生還。捕手黒木=県営八代

写真:鹿児島実―藤蔭 2回裏藤蔭2死一、三塁、行武の左前安打で生還する城向。捕手黒木=県営八代拡大鹿児島実―藤蔭 2回裏藤蔭2死一、三塁、行武の左前安打で生還する城向。捕手黒木=県営八代

 熊本県で開かれている第127回九州地区高校野球大会(九州地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)は26日、準々決勝4試合があり、県勢の藤蔭は鹿児島実と対戦し、3―12(7回コールド)で敗れた。

 藤蔭は、今夏の甲子園出場校に力の差を見せつけられた。「鹿児島実は予想以上に強かった」。城向主将は試合後にそう振り返った。

 2点を追いかける2回、仲西、行武、久里の3連打で一気に3点を入れて一時は逆転した。だが直後に同点にされた。「リードした後に踏ん張りきれないところがうちの弱さ」と原監督。投手陣は3投手で10個の四死球を与えた。鹿児島実は6回まで毎回先頭打者が出塁し、得点を重ねた。

 城向主将は「九州大会に出場できただけでもチームにとって収穫は大きい。県外の強豪校の実力を知ることができた。今後はより一層心技体を高めたい」と力を込めた。

 原監督も「このチームは過酷な冬のトレーニングを経験していない1年生が多い。一から鍛え直し、夏こそは甲子園に行きます」と雪辱を誓った。

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