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2012年9月24日1時6分
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日本文理、県央工破り優勝 秋季高校野球新潟県大会

写真:県央工―日本文理 4回裏日本文理1死二塁、岩野の右前安打と失策の間に、二塁走者竹石が生還し、同点。捕手斎藤、投手小成=ハードオフ拡大県央工―日本文理 4回裏日本文理1死二塁、岩野の右前安打と失策の間に、二塁走者竹石が生還し、同点。捕手斎藤、投手小成=ハードオフ

写真:9回を1失点に抑えた日本文理の飯塚悟史=ハードオフ拡大9回を1失点に抑えた日本文理の飯塚悟史=ハードオフ

 第127回北信越地区高校野球県大会の決勝が23日、新潟市中央区のハードオフ・エコスタジアム新潟であり、日本文理が県央工を9―1で下し、2季連続17度目の優勝を果たした。準決勝敗退校による順位決定戦は、五泉が新潟明訓を7―5で破った。4校は来月13日から県内3球場で開かれる本大会に出場する。

     ◇

(日本文理9―1県央工)

 日本文理が8点差をつけて快勝した。6回、小林の左前適時打など5安打に敵失を絡めて7点を追加し、突き放した。投げては飯塚が9奪三振で完投した。県央工は4回、上野の右翼線適時二塁打で1点を先取したが、中盤に4失策と守備の乱れが響いた。

■1年生右腕快投 味方打線も奮起

 日本文理の1年生右腕・飯塚悟史が9回を1失点に抑え、優勝に貢献した。

 4回に1点を先取されたが、185センチから繰り出す140キロ台の直球を武器に最少失点に抑えると、直後に味方打線が4連打で2得点。「逆転したあとが大事」と5回の投球を3人で切り抜け、その後も安定した投球を続けた。

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