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日本文理、8強ならず 九州国際大付に惜敗 選抜大会

2011年3月29日0時39分

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写真:日本文理―九州国際大付 4回表日本文理1死二塁、南場は右前適時打を放ち、走者湯本(7)が生還。投手三好、捕手高城=日吉健吾撮影拡大日本文理―九州国際大付 4回表日本文理1死二塁、南場は右前適時打を放ち、走者湯本(7)が生還。投手三好、捕手高城=日吉健吾撮影

 28日の第83回選抜高校野球大会で、日本文理は第2試合で九州国際大付(福岡)と対戦、2―4で敗れた。8強にあと一歩、手が届かなかった。だが9回まで全力プレーで粘った選手たちには大きな拍手が送られた。 中盤に突き放されながらも、5回以降を無失点に抑えた日本文理。エース田村勇磨(2年)を継投した波多野陽介(2年)の好投が光った。

 176センチの長身を弓のようにしならせる。これまで直球は最速130キロ台だったが、この日は140キロ台。大胆に内角をえぐり、課題としていた変化球の制球もさえた。

 3人の2年生がエースを争う。田村を追い、冬場の走り込みや筋力トレーニングで球威をつけてきた。波多野は「相手打線の振りは速くて怖かったが、全力で勝負にいった」と話した。

■日本文理・秋山将輝主将 田村は調子が悪く、守りも足を引っ張ってしまった。打線は秋より成長を感じたが、もっと鍛えたい。球の見極めと気持ちの持ち方が課題。夏に向けて攻走守、全体的にレベルアップしたい。

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