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九州国際大付、日本文理を下す 選抜高校野球第6日

2011年3月28日14時43分

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写真:日本文理―九州国際大付 先発で力投する九州国際大付の三好=中里友紀撮影拡大日本文理―九州国際大付 先発で力投する九州国際大付の三好=中里友紀撮影

(28日、九州国際大付4―2日本文理)

 九州国際大付のエース三好が好投した。最速144キロの直球とスライダー、チェンジアップを巧みに操り、5回の3者連続を含む12奪三振で2失点に抑えた。日本文理も4回途中から救援の波多野が140キロ台の直球を軸に力投。9回にも代打古俣の犠飛で得点して意地をみせた。 

 ●南場(文) 3安打1打点。「しっかり踏み込んで打てた。(2009年夏に準優勝の)先輩を超えたかった。課題と収穫を夏につなげたい」

 ○平原(九) 1回戦は無安打の1番打者。適時打を含む3安打を放ち「次の試合も、どんな形でも3、4番につなぐ打撃をしたい」。

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