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新潟大会の展望

日本文理、伝統の強打健在

 2連覇をめざす日本文理が総合力で一歩リードし、関根学園、中越が続く。
 日本文理は春の県大会は6試合全てで6得点以上、2失点以内の安定した試合運びで優勝。昨夏の甲子園にともに出場した150キロ超の速球を持つ右腕鈴木、制球力がある左腕新谷(しんや)の二枚看板は着実に成長。伝統の強打も健在だ。
 近年力をつけている関根学園は切れ目のない打線で得点を狙う攻撃志向のチーム。俊足の小沼、長打力のある玉木が軸だ。古豪中越は春の県大会で6試合計59得点と打撃は好調で、課題の守備力向上に力を入れて巻き返しを図る。
 高田北城、新発田の公立勢も勢いに乗れば上位に食い込む力がある。(武田啓亮)

組み合わせ

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