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北北海道大会の展望

旭川実、中軸に長打力

 昨秋の道大会準優勝の旭川実が総合力で頭一つ抜けている。好投手を擁するクラーク国際と旭川大、白樺学園などが追う展開になりそうだ。
 旭川実は吉田、葛西ら長打力のある中軸が強力打線を引っ張る。坪井、葛西、村中の左腕3人をそろえた投手陣も安定感がある。クラーク国際は、選抜出場の駒大苫小牧から春の道大会で12三振を奪った左腕安楽が投手陣の柱。速球派のピダーソンや2年生右腕関口も控える。旭川大のエース沼田は最速140キロ中盤の速球が武器。白樺学園も攻守にまとまりがある。
 昨夏優勝の滝川西や、49年ぶりに春の道大会出場を果たした富良野などの戦いぶりも注目される。(井上潜)

組み合わせ

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