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富山

富山商、接戦制し優勝 桜井と逆転また逆転 秋季富山大会

2006年09月25日

 北信越大会の県予選を兼ねた第59回秋季県高校野球大会(県高野連など主催)の決勝戦が24日、富山市五福の県営富山野球場で行われ、接戦の末、富山商が桜井を11―10で破り7年ぶり15回目の優勝を決めた。決勝前の3位決定戦では新湊が小杉を6―2で下した。

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桜井―富山商 5回裏富山商無死満塁、石倉の右中間適時二塁打で一塁走者村上が生還、逆転した=県営富山野球場で

 富山商、桜井、新湊の3校は10月13〜17日、長野県で行われる第115回北信越地区高校野球大会に出場する。

 決勝は、逆転につぐ逆転の好試合となった。富山商は2点をリードされた5回、無死満塁の好機で、石倉が走者一掃の右中間適時二塁打を放ち逆転。その後も大井、池田祥の連続適時三塁打などで加点して逃げ切った。

 桜井は5点を追う8回、中西恵の左越え本塁打などで4点を挙げ1点差に。9回も同点の走者を三塁にまで進めたが、後続を断たれた。

 富山商の島克行主将は「打線がつながった。結果は優勝でうれしいが、内野の守備など課題が残った。プレッシャーに強くなるために、もっと練習する」と話した。

 富山商は今夏の富山大会で1回戦敗退するなど不調が続いた。沢田利浩監督は「(久々の優勝で)ほっとした。今チームは劣勢を跳ね返して攻める強さがある。北信越大会で何とか手を打ち、来春の選抜に出たい」と抱負を語った。

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