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2013年11月19日20時27分
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大学の決勝は明大―亜大に 明治神宮野球大会

写真:7回裏日本文理2死二塁、池田がコールド勝ちを決める中前適時打を放つ=井手さゆり撮影拡大7回裏日本文理2死二塁、池田がコールド勝ちを決める中前適時打を放つ=井手さゆり撮影

写真:6回裏明大1死一、二塁、勝ち越しの2点適時二塁打を放ちガッツポーズする中嶋=井手さゆり撮影拡大6回裏明大1死一、二塁、勝ち越しの2点適時二塁打を放ちガッツポーズする中嶋=井手さゆり撮影

写真:10回表亜大1死満塁、左前に勝ち越し適時打を放ち、塁上でほえる嶺井(中央)=井手さゆり撮影拡大10回表亜大1死満塁、左前に勝ち越し適時打を放ち、塁上でほえる嶺井(中央)=井手さゆり撮影

写真:4回表亜大1死一、二塁、中村毅の適時打で中村篤が生還し先制=井手さゆり撮影拡大4回表亜大1死一、二塁、中村毅の適時打で中村篤が生還し先制=井手さゆり撮影

 明治神宮野球大会第4日は19日、神宮球場で高校、大学の準決勝があり、20日の決勝は、大学が明大―亜大の組み合わせとなった。東京六大学勢と東都大学勢の決勝は6大会ぶり。高校は日本文理(北信越・新潟)と沖縄尚学(九州)がともに初の決勝進出を決めた。

 明大は6回、中嶋(4年、桐蔭学園)の勝ち越しの2点二塁打などで3点を挙げた。亜大は春の全日本大学選手権に続き、タイブレークで昨年優勝の桐蔭横浜大(神奈川)を破った。沖縄尚学は4回に6長短打などで7点を奪って5回コールド勝ち。日本文理は4回に3連続適時打でたたみかけ、7回コールド勝ちした。

     ◇

▽高校

 日本文理(北信越・新潟)10―3今治西(四国・愛媛)

 沖縄尚学(九州)11―1岩国(中国・山口)

▽大学

 明大(東京六)4―1大商大(関西六)

 亜大(東都)5―1(延長10回タイブレーク)桐蔭横浜大(神奈川)

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