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総合ニュース
2013年1月31日18時11分
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不祥事10件に処分 日本学生野球協会の審査室会議

 日本学生野球協会の審査室会議が31日、東京都内であり、高校9件と審判員1件の不祥事について処分が決まった。

 東京は、2年生ら11人がいじめや部内暴力を重ねたとして、1月13日から6カ月間の対外試合禁止となり、今夏の全国選手権東東京大会に出場できなくなった。

 龍野(兵庫)は1年生8人が障害者に嫌がらせを繰り返したとして、1月9日から7月5日まで対外試合禁止。神港学園(同)は監督とコーチが部員に暴力を振るったとして、それぞれ1カ月間の謹慎処分となった。その他の処分は次の通り。(肩書は判明当時)

     ◇

 【対外試合禁止1カ月】滋賀学園(昨年12月10日から=部員の喫煙と飲酒)【謹慎1年】愛知県高野連の審判員(同25日から=勤務先でのセクハラ行為)【謹慎3カ月】千葉・東京学館船橋監督(同12日から=不祥事の報告遅れ)▽兵庫・六甲アイランド部長(同13日から=同)【謹慎1カ月】兵庫・六甲アイランド監督(昨年4月29日から=部外での暴力)▽福岡・筑陽学園コーチ(昨年11月28日から=部員への暴力)

 ▼神村学園(鹿児島)の処分期日を変更 昨年12月の審査室会議で、「同11月3日から3カ月の対外試合禁止」とされたが、「同11月24日から3カ月の対外試合禁止」に変更された。

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