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総合ニュース
2013年1月18日14時22分
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教員でない元プロも高校野球監督OK 14年度にも

 元プロ野球関係者による高校野球の指導条件が緩和され、早ければ2014年度にも、教員でない元プロの高校野球監督が誕生する方向になった。高校、大学での指導に関するプロ野球と学生野球の協議会が17日、東京都内であり、プロ側と学生側のそれぞれが開く計2回の研修を受ければ高校や大学で指導できる、とする新制度案を、学生側が提示。プロ側も大筋で受け入れる意向を示した。

 元プロは現在、高校教員になって2年を経ないと、高校球児の指導ができない(教諭特例)。プロ側の緩和の要望を受け、日本高校野球連盟は昨年12月、教員資格を持たない元プロを受け入れる方針を決定。この日は具体的な条件として「プロアマ断絶に至った経緯や現行ルールなどをプロ側の研修で確認する」「資格回復の申請にあたっては選手の元所属球団が推薦する」などを提示。前提として、現行のドラフト制度の堅持を要望した。

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