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プロアマ交流へ 新ルールを協議 学生野球協会

2010年10月21日

 日本学生野球協会は20日、東京都内で常務理事会を開き、日本学生野球憲章改正に伴い、緩和されたプロアマ交流の具体的なルールについて協議した。来年2月の評議員会で決定し、施行を目指す。

 原案では、元プロ関係者が教員免許取得後、2年間の勤務実績を経て高校指導者となることができる、いわゆる「教諭特例」を条文化。将来的には教員ではない元プロがアマチュア資格を回復する方法についても協議していく。

 新ルールが施行されれば、学生がプロと一緒に練習や試合をすることも可能となる。ただ、高校は体力的な問題やバットの違いもあり、試合は見送られる見込み。

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