ここから本文エリア

現在位置:高校野球>総合ニュース> 記事

総合ニュース

慶応高が初優勝、大学は東洋大連覇 明治神宮野球大会

2008年11月19日

 第39回明治神宮野球大会最終日は19日、決勝があり、大学は、東洋大(東都)が東北福祉大(北海道・東北)を破り、2年連続2度目の優勝を果たした。神宮大会の連覇は史上5校目。6月の全日本大学選手権と合わせ、全国大会3連覇。春秋の東都大学リーグも4連覇中で、今季は合わせて「4冠」となった。5回に小島(3年、桐生第一)の2点三塁打で勝ち越し。3回途中から救援の鹿沼(2年、桐生第一)が反撃をかわした。

写真優勝を決め喜ぶ東洋大の選手たち=遠藤真梨撮影
写真天理の反撃を抑えて勝ち投手になった慶応・白村=遠藤真梨撮影
写真優勝を決め、胴上げされる東洋大・主将の大野=遠藤真梨撮影
写真優勝を決め、喜び合う慶応の選手たち=遠藤真梨撮影

 高校は初出場の慶応(関東・神奈川)が天理(近畿・奈良)に競り勝ち、初優勝。8回に佐藤旭の適時打などで2点を勝ち越し、乱戦を制した。関東地区は、来春の選抜大会に出場できる「神宮枠」を一つ獲得した。


ここから広告です
広告終わり

このページのトップに戻る