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延岡学園

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延岡学園「守り負けはしない」 5日目、今治北と対戦

2006年03月16日

 15日にあった第78回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会で、延岡学園の初戦の相手が今治北(愛媛)と決まった。大会第5日(今月27日)の第3試合で対戦する。

 「横浜、早稲田実業、履正社……。有名チームと当たりたい」

 抽選前、小園雄也主将はそう話していた。ほかの部員たちからは、土日で観客が多い第3日か第4日を引いてくれと言われていたという。

 出場32校中17番目に引いたくじは「第5日第3試合」。相手が決まるのを待ちながら、強豪校が違うブロックに入るたびに小さいガッツポーズを繰り返した。その後、今治北の山本恭介主将が相手校のくじを引き当て、近くの席に戻ってくると、ニコリと主将同士で笑顔を交わした。

 小園主将は今治北について、「全く知らない。これから研究したい」としながらも、「相手が守備のチームでも、守り負けはしたくない」と意欲を新たにしていた。

 浜崎満重監督は「いつも通りの走り、守りを発揮し、負ける可能性を減らすだけだ」と語った。

 ◇堅い守りからリズム 今治北の横顔

 春夏通じて初めての出場。「守備からリズムをつくるチーム」と木村監督が話す通り、秋の県大会、四国大会は失策が1試合平均0.7個と堅い守りで勝ち上がった。

 主戦西原は直球と切れのよいスライダーが武器。四国大会決勝で6回を無失点に抑えた2年の越智直や、フォームを改善した3年の上原ら、控えの投手陣も好調を維持している。

 打線は、主軸の赤宗、山本が県大会と四国大会で、チーム合わせて計63打点の半分以上をたたき出し、チーム打率は3割6分を超える。チーム一の6犠打を誇る豊嶋が好機を広げ、盗塁をからめて得点できる機動力もある。

 ◆挑戦者の精神で

 延岡学園・小園雄也主将の話 今治北がどういうチームなのかは今から研究する。チャレンジ精神をもって消極的にならないように挑み、勝って波に乗りたい。試合日まで期間があるので、緊張感がとぎれないようにしたい。

 ◆粘り強い野球を

 延岡学園・浜崎満重監督の話 試合日が遅く、調整時間がとれてありがたい。甲子園で四国勢と戦うのは初めて。(西日本短大付監督だった)92年以来の甲子園出場で初出場の心境。守備と走塁に重点を置いた粘り強い野球で勝ち上がりたい。

 ◆大振りをせずに

 今治北・山本恭介主将の話 延岡学園の主戦の大西投手は下手投げだが、僕たちはこうした投手との対戦がほとんどなかった。大振りせず、我慢して外角を待てたら攻略できると思う。これから雑誌などでしっかり分析したい。

 ◆接戦に持ち込む

 今治北・木村匠監督の話 延岡学園の浜崎監督は甲子園を熟知しており、胸を借りる。相手は投手中心の守りのチームという印象だが、われわれも四国大会では1失策と守りには自信がある。持ち味を引き出し、接戦に持ち込みたい。


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